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ハースストーン日本夏季選手権オンライン予選 Day2 マリゴスドルイドの構築について

ハースストーン 大会

無事予選を勝ち抜き、9月10日の決勝大会へと進むことができたのでマリゴスドルイドの構築について考えたことを書こうと思います。

 

Day2で使用したレシピがこちらになります。

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まず構築を考えるうえで必要なのが勝つために必要なカードですね。

このデッキは「マリゴス」なのでその『火力』となる「月の炎」2枚、「生きている根」2枚が必須となります。あとは追加の火力兼除去確保で「ワタリガラスの偶像」2枚。(※どれほどの確率で入手できるのかの計算は私にはできません)「ファンドラル・スタッグヘルム」は選択の効果を生かすためもちろん採用。

 

そしてドルイドというヒーローの特性を生かす『マナ加速』。「繁茂」2枚、「滋養」2枚、「古代地の番人」2枚、「練気」2枚。あとは疑似マナ加速兼マリゴスを絡めたバーストダメージを出せるように「ソーリサン皇帝」を採用します。(上記の火力4枚を使った場合の打点は28点。)滋養は状況に応じて使います。

そして『除去』ですね。「自然の怒り」2枚、「なぎ払い」2枚、「マルチ」1枚、「妖獣の激昂」1枚です。マルチは主に大型ミニオンや、ミラーにおけるファンドラル・スタッグヘルムなどに対して使います。妖獣の激昂は2枚積んでも役に立ちますが、他のカードの採用も考えて1枚の採用です。「バロン・ゲドン」は3枚目のAOE(範囲除去)として使うことも出来ますし、コントロール相手に対しても与える2点が地味に大きいです。「熱狂する火霊術師」の採用も考えたのですが、2点出せるというのはラダーを回していて便利だったのでこちらを採用しました。

 

ここからが自由枠ですね。「ブラッドメイジサルノス」、「アジュア・ドレイク」はスペルダメージ+1を持つ点と、サイクルを回しキーカードを引き込める点で採用。「ガジェッツァンの競売人」でもよいのですが、アジュア・ドレイクはタイミングを気にせず出せるので自分はこちらが好みです。(チャリチャリするのも楽しいのですけど。)

「アレクストラーザ」に関してはミニオンを横に並べないコントロールデッキなどを想定する場合はラグナロスを採用してもよいと考えてます。ただ予選前に回していてマナ加速+練気で7t目に相手のライフを15にすることができていたので彼女を採用しました。(腐ることが十分にあるのでラグナロスが無難ではあります。)

「戦の古大樹」は最近追加された「魔力の巨人」でいいと思います。自分は単純に相手の動きを止められるストッパーとして採用しました。

 

ヨグサロンはスペルを多用するデッキなら入れ得。強い。

 

ガイドを書けるほどの力がないので詳しくは書けませんが、足の速いデッキ(アグロ、テンポ)に対しては除去orマナ加速をキープして序盤を凌ぎ、火力を多少使ってもいいので中盤でアジュアドレイクなどを絡めて盤面を取ることを意識しています。

反対に足の遅いデッキにはマナ加速出来ればこちらが自由に行動できる状況が多いので火力を温存しつつサイクルを回すことを意識します。

 

以上がマリゴスドルイドについて自分が考えていたことです。

何か質問がありましたらtwitter @yugo_6 までよろしくお願いします。

ここまで読んでくださりありがとうございました。